画像の表示方法オプションにはどのような違いがありますか?
画像の表示方法オプションでは、画像をTV画面にどのように表示するかを設定します。オプションは画像全体を表示とTVいっぱいに表示の2つです。
| オプション | 動作 |
|---|---|
| 画像全体を表示 | 画像の解像度や形式にかかわらず、切り取りや歪みなしで画像を画面全体に表示します。 |
| TVいっぱいに表示 | 画像の縦横比がTVの縦横比と異なる場合でも黒い帯が表示されないよう、画像を切り取って画面に表示します。 |
画像全体を表示
解像度や形式にかかわらず、画像のどの部分も切り取られたり歪んだりすることはありません。画像の一部も欠けてはならない場合に、このオプションを使用してください。
TVいっぱいに表示
画像の縦横比がTVの縦横比と異なる場合でも画面に黒い帯が出ないよう、必要に応じて画像が切り取られます。画面全体を画像で埋めたい場合に、このオプションを使用してください。
初期設定では、切り取りの基準となるフォーカスポイントは画像の中央です。画像の最も重要なポイントを設定すると、そのポイントを基準に切り取りが行われるようになります。
ヒント: 画像の重要な部分が端の近くにある場合は、画像の最も重要なポイントを設定して、その部分がTVに表示されるようにしてください。